中古マンション リノベーション

中古マンション購入の注意点


マンション外観2015

中古マンションを購入してリノベーションするというのが流行っていますが、デメリットや注意点はないのでしょうか。ここではリノベーションするための中古マンション選びなどのヒントもご紹介します。

マンションリノベーションを施すことを前提に中古マンションを購入する場合、どの程度の物件を探せばよいか迷うことがあります。

中古マンションといっても築5年以内の物件であれば、まだ内装や装備も新しい状態の場合が多く、装備などを取り換えてしまうのはもったいない気がします。

また、築5年以内の中古物件は、値段も高い場合があり、リノベーションにかかる費用を考慮すると、新築マンションのほうが値段的にもお得となってしまいます。

また、築20年を超える中古マンションであれば値段も安く購入はできますが、コンクリートや配管が老朽化していることが多く、満足したリノベーションができないことがあるとともに、補強工事などが必要となる場合も多いため費用がかなり高額となる場合があります。

このため、中古マンションを購入してリノベーションを施す場合、築5年から20年あたりの中古マンション物件を探すとよいとされています。

ただ、中古マンションの場合、建築方法や前に住んでいた人の使い方によって程度が大きく異なってきますので、現地で実際の物件を確認する必要があります。

また、リノベーションを施すうえで、ベランダや通路などの共用部分までリノベーションを施す場合は、マンションの管理規定や住人の同意を得る必要があることがありますので、契約前に必ず確認しておきましょう。

また、最新の装備はどうしても目移りしやすくリノベーションを施す業者の営業にのりやすく、新築マンションよりも高くならないよう、予めどこまでをリノベーションを施すか計画しておく必要があります。


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